「食べ過ぎたわけではないのに胃が重い」
「外食が続くとなんとなく胃の調子が悪い」
そんな経験はありませんか?
胃腸は毎日休むことなく働いている臓器です。
だからこそ、小さな不調が続く時は胃腸からのサインかもしれません。
今回は、当店でも長年親しまれている大草胃腸散をご紹介します。
◎生薬を中心に作られた胃腸薬
大草胃腸散には、黄連(おうれん)や黄柏(おうばく)、桂皮(けいひ)などの生薬が配合されています。
昔から生薬は胃腸の健康維持のために活用されてきました。
こうした健胃生薬を中心に作られているのが、大草胃腸散です。
◎牛胆汁エキスを配合
大草胃腸散には、牛胆汁エキスが配合されています。
胆汁は脂肪の消化を助けるために欠かせない消化液です。
焼肉や揚げ物を食べた後に胃が重く感じたり、飲み会の翌日に胃がすっきりしなかったり。そんな経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
◎ストレスと胃腸の関係
緊張するとお腹が痛くなったり、食欲が落ちたりした経験はありませんか?
胃腸はストレスの影響を受けやすい臓器です。
大草胃腸散には、牡蠣の殻を原料とする生薬「ボレイ」が配合されています。
ボレイは古くから漢方で用いられてきた生薬で、気持ちの高ぶりや緊張がある時にも用いられてきました。
◎ナトリウムフリーなのも特徴
市販の胃腸薬には炭酸水素ナトリウム(重曹)を含むものもあります。
一方、大草胃腸散には炭酸水素ナトリウムは配合されていません。
◎実はカルシウムを含む成分も配合
大草胃腸散には、ボレイや沈降炭酸カルシウムが配合されています。
1日量にはCa(カルシウム)として約640mgが含まれています。
胃腸薬でありながら、カルシウムを含む成分がしっかり配合されている点も特徴のひとつです。
◎3歳から服用可能
大草胃腸散は3歳から服用できます。
お子さまから大人まで幅広い年代で使用されており、ご家庭の常備薬として愛用されている方も少なくありません。
〜胃腸をたわる習慣を〜
胃もたれや胃の不快感は、つい我慢してしまいがちな症状です。
しかし、そうした小さなサインが続いている時は、胃腸が疲れているのかもしれません。
胃腸は、私たちの健康を支える大切な土台です。
どんなに良い食事やサプリメントも、消化・吸収できなければ十分に活かすことはできません。
毎日の食事を美味しく楽しむためにも、胃腸のケアを大切にしていきましょう。
